So-net無料ブログ作成
検索選択

慶應大の願書 [私大受験]

長女が慶應義塾大学・薬学部に合格しました[ぴかぴか(新しい)]

親は冷や汗[たらーっ(汗)]の連続でした・・・何故って、私(母親)が願書を書いたからです。

高校生にもなって何故親が書く!というお咎めのご意見もあるでしょうが、国立受験で追い込まれていた、ということでまずはご容赦を。


慶應の願書は思い切りカンタン!でした。

マークシートの紙がぺラッと一枚、それに調査書を封入して完了、です。


慶應幼稚舎受験(もちろん落ちました)のときはたしか、親がなが~~~い作文を書かされた様な。

中等部受験(結局受験せず)のときはたしか、ほとんど唯一小学校からの調査書が必要で、二次試験もあったような。

願書記入が大変な学校、というイメージでしたので、、、、それなのに驚くほどカンタン、拍子抜けする大学受験の願書。

志望理由もいっさい書く必要もなく、ただ住所名前生年月日、高校名、高校のコード記入など機械的な書き込みのみ。

写真すら貼る必要がなく、10分もあれば記入終了です。

ちなみに写真は受験票がはがきで送られてきてから、そのはがきに貼って、当日持参します。試験日に回収され、また違う受験票を渡されます。


そんなカンタンな願書なのに・・・・・

一般入試で出願したあと、センターで二通目を出願したのですが、そのとき大いに間違いに気づきました[がく~(落胆した顔)]


マークは鉛筆で塗りつぶすのですが、それ以外はボールペンで記入するんだった・・・・
一通目は高校名とか鉛筆で書いてしまった・・・・[がく~(落胆した顔)]

裏は全部鉛筆で記入と小さく小さく書いてある・・・・
しょ、署名はボールペンで書いてしまった・・・・[がく~(落胆した顔)]

でも署名って鉛筆でするものじゃないよね・・・・と思ってそのまま出願。

やはり、だいじな願書は二重、三重チェックする必要がありましたね。いや、したはずだったのに。



願書はコンピューター処理で、マーク部分さえ読み取れれば大丈夫なんでしょうが、不合格だったら、「書き間違いが原因では?」となやんでいたかもしれません。

本試験では子供化学の答案に名前を書き忘れたかも~~とあせっていました。
その動揺から数学では思考が止まってしまい、半分は白紙状態で出したとか

ですから、まさかまさかの合格[黒ハート]でした。

ちなみに自己採点では英語8割、化学7割、数学2~3割だったそうです。昨年の合格者最低点が169点(正規合格者)ですから、ぎりぎりのラインだったのだと思います。


センター利用って・・・・どうなの? [センター試験]

センター試験利用という受験形式。

センターの受験票一緒に届く成績請求票を志望大学の願書に貼って、出願します。

利用してみて、上手くできたシステムだな~~と思いました。
受験生を集めたい大学と、足を運ばずとも早く合格を勝ち取りたい受験生双方にとって一見ありがたい仕組みになっています。

でも本当に恩恵を受けるのは誰か?

センター利用で合格した大学に入学する人って極わずかではないでしょうか。

あくまでも感触ですが、W,K大などは9割センターが取れていても合格できない様子^^;K大薬にいたっては満点近くないと・・・R大も9割は必要・・・

つまりK大、W大は東大を確実に合格する人でなければセンター利用入試で合格はかなり厳しい。K大W大一般入試合格できるレベルで、R大のセンター利用が合格できるかどうか。

実際は合格しても、きっと行かない大学しか受からない・・・のがセンター利用だと、つくづく思いました。

「センター利用は掛け捨て保険のようなものでした・・・^^;


ところで、一口でセンター利用といっても、各大学で特色があり、興味深かったです。

K大薬は一般入試では化学のみが必要ですが、センター利用すると化学、生物、物理のいずれか高得点の科目を採用してくれます。しかも200点換算ですから、2倍になります。

センターで、まさかの化学失敗で50点だとしても、生物100点だと200点が理科の点数として、採用されるのです。英語はリスニングも加点され、200点換算。
しかもセンター試験が終わり、自己採点後でも出願できます@@

そりゃみんな出願するわけだ・・・・しかし、募集人数は10名。2009年は762人が出願し、繰り上がり含め110人合格となっています。

K里大薬はセンター利用に国語が必要。といっても100点換算ですから、配点は低くなります。S大薬は小論文がなくなり、面接だけとなり、今年は志願者がかなり増えました。

ちなみにK大薬のセンターは撃沈しました・・・・




2010 センター試験 [センター試験]

はじめて子供大学受験。理系、高3女子。受験ど真ん中です。

いまどきの大学受験はAO試験、自己推薦、指定校推薦など多岐にわたりすぎ、さっぱり分かりませんでした・・・

やっと経験した2010年センター試験からの記憶を、短期限定、つれづれなるままに記録しておこうと思います。何かの参考になれば、幸いです。

まずはセンター試験から。

2010年度のセンター試験であちこちから聞こえたのは
「古文が難しかった~~」
恋路ゆかしき大将という、「源氏物語」の補作からの出題で、和歌が6首も出てきます。

理系の国語の得点源であるはずの古文が振るわず、動揺した受験生も多かったのでは・・・

当然得点にも反映されて今年の国語の平均点は107.62点と昨年に比較して7.84点下がりました。

次に特徴的なのは理系科目が難化し、理系全体の平均点が文系を下回ったこと。
数ⅡBは易化でしたが、数ⅠAは難化。物理、化学も難化し、生物と化学の平均点差は15点。20点差がないと得点調整はされないそうです。

しかし、わが娘は生物・化学が同点。
生物が得意なはずなのにぃ~。センター利用試験で、理科が一科目の場合、どちらか良いほうの科目を採用してくれる学校もあるのにぃ~。


センターで理系が哀しい点。
一日目は文系科目であること。

今年は一日目は文系科目の日で、①公民(現社・倫理・政経)②地理歴史③国語④英語
二日目が理系で、①生物②数ⅠA③数ⅡB④化学⑤物理、地学
の時間割でした。

理系は社会は公民科目で受ける受験生が多く、朝の9:30から公民を受けると、2時間目は丸明きで、お昼はさんで13:30から国語を受けることになります。つまり、1科目目と2科目目が3時間も空くのです・・・

どうして二日目の理科のように社会を前後に分けてくれないのでしょう・・・・。




メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。